7/17堤丘小学校で出前講座を行いました!

今回のテーマは『博多和牛』についてです!

福岡市は、児童・生徒に福岡市内産農水産物に対する理解や愛着を深め、将来にわたって持続可能な地産地消を推進して欲しいという思いから、

今回は、小学校給食で博多和牛を使用した『博多和牛の焼き肉』が給食に登場しました!

 

 

堤丘小学校では『博多和牛の焼き肉』の給食提供日に合わせ、

3年生2クラスを対象に博多和牛の生産者さんをお迎えして出前講座を行いました。

まず初めに、給食公社が制作した『和牛について』の動画を視聴しました。

次に、博多和牛の特徴や、生産の様子等をお話ししていただきました。

県内産の上質な稲わらを飼料とし、県内全域の40戸で育てられた、

肉質等級3以上の黒毛和種のことを『博多和牛』と言うようです。

 

 

質問タイムでは、

「大切に育てた牛さんが出荷されるときは、悲しくないですか?」

という質問がありました。

 

「毎日愛情込めて育てているので、もちろん悲しいですが、

みんなが「いただきます。」と言って美味しく食べてくれると私たちも嬉しいです。」

とおっしゃっていました。

 

 

 

給食時間には、全校児童に『次代へつなぐ地産地消【博多和牛2025】https://youtu.be/0lietlywqdo』の動画を視聴していただき、

生産者さんから直接メッセージもお送りしました。

 

堤丘小学校のみなさん、博多和牛の生産者さん

本当にありがとうございました!

 

中学校給食でも博多和牛が登場するのでお楽しみに♪

出前講座のお問い合わせはこちらから⇩

 

福岡市学校給食公社

物資安全課 担当 無津呂

TEL:092-555-2748

 

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