次代へつなぐ地産地消【料理人が考えたブリ料理】

福岡市の「ぶり」を使って、プロのシェフが考えた料理が給食に登場します!

小学校・自校調理方式中学校の料理は、中央区平尾にある「食と酒なかむた」のオーナーシェフ中牟田太仁(たいじ)氏が考えてくださいました!

「食と酒なかむた」は、素材本来の味と季節を感じられる日本料理が提供されます。福岡県を中心とした新鮮な食材をふんだんに取り入れ、良質な原材料で作られた「ミツル醤油」を使用し、奥深い味わいの和食が特徴です。四季折々の恵みを愉しめるコース料理も用意されており、上品な雰囲気の店内では、ゆったりとした時間が流れており、その時間を楽しむため、世界中からお客さんがやってきます。

中学校・特別支援学校の料理は、中央区高砂にある「肉割烹膾炙(かいしゃ)」のオーナーシェフ伊藤保将(やすまさ)氏が考えてくださいました!

「膾炙」は、2009年のオープンした、路地裏にある隠れ家的な空間で、和牛をメインの食材として、コースやアラカルトを提供しています。和の技法で肉料理を昇華し、和牛を中心とした創作料理が芸術の域まで達したと賞賛されており、黒毛和牛もも肉(赤身)のステーキをメインに、前菜からデザートまで楽しめるコース料理は宴会や記念日におすすめとのことです。 

シェフのアイデアが給食の形になるまでには、たくさんの苦労がありました

シェフたちには沢山のアイデアがありましたが、福岡市の地産地消としてブリを使うことは早くから決まっていたものの、給食の献立として提供するためには調理器具の制約や作業工程、使える調味料など様々な課題がありました。

そこでシェフたちを中心に、栄養教諭、農林水産局、教育委員会、給食公社で何回も試作や協議を重ね、ひとつひとつ課題を解決しつつ、子どもたちが食べたときにシェフたちのイメージが伝わるように工夫して、とっておきの献立が完成しました!皆さんぜひお楽しみに!

中牟田シェフが考えた「ぶりとれんこんの揚げ煮」が2026年1月に小学校・自校調理方式中学校で登場します!
伊藤シェフが考えた「ぶりのカラフルあんかけ」が2025年12月に中学校・特別支援学校で登場します!

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