福岡市内産「このしろ」について

博多湾でとれた「このしろ」を福岡市の学校給食で活用しています!

「このしろしんじょう」や「このしろつみれ」に加工され、つみれ汁などで登場します。

このしろは大きさによって名前が変わるいわゆる出生魚で、小さなものは「しんこ」や「こはだ」、25cm程度の大きさになるとこのしろと呼ばれます。(このしろはおおきさによってなまえがかわるいわゆるしゅっせうおで、ちいさなものは「しんこ」や「こはだ」、25cmていどのおおきさになるとこのしろとよばれます)

博多湾でこのしろ漁をしている姪浜漁協では、年間145tほどの漁獲量があります。このしろは白身でたんぱくながらも少し甘みのあるおいしい魚です。(はかたわんでこのしろりょうをしているめいのはまぎょきょうでは、ねんかん145トンほどのぎょかくりょうがあります。このしろはしろみでたんぱくながらもすこしあまみのあるおいしいさかなです)

博多湾で安定してとれる「このしろ」ですが、小骨が多くそのままでの給食での活用は難しかったのですが、丁寧に小骨を除去し、すり身にして「しんじょう」や「つみれ」に加工することで、すっかりおなじみの給食献立になりました!(はかたわんであんていしてとれる「このしろ」ですが、こぼねがおおくそのままでのきゅうしょくでのかつようはむつかしかったのですが、ていねいにこぼねをじょきょし、すりみにして「しんじょう」や「つみれ」にかこうすることで、すっかりおなじみのきゅうしょくこんだてになりました!)

お知らせ一覧へ戻る